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ジェームス・ワタナベ「JAPAN HOPEプロジェクト」は詐欺?肩書きに騙されてはいけない

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また香ばしい案件が公開された。元ゴールドマンサックス副社長だったジェームス・ワタナベ氏が打ち出す「JAPAN HOPEプロジェクト」だ。概要はこの後ジックリと話をしていくが、最初に言っておく。注意をしてくれ。018年6月13日現在では信用に足るオファーではない。

JAPAN HOPEプロジェクトは詐欺なのか

引用:http://jp-hope.net/network/

募集ページ:http://jp-hope.net/teaser/
http://jp-hope.net/jh/
http://jp-hope.net/algorithm/
http://jp-hope.net/network/
案件名:JAPAN HOPEプロジェクト
運営者名:株式会社Royal Trust

俺自身、ジェームス・ワタナベ氏についても、JAPAN HOPEプロジェクトについてもある程度調べて見てきた結果、今の所信用に足る根拠などは一切存在しない。まずは今回のプロジェクトの大枠を見ていこうか。

【記事紹介】↓この記事だけはチェックしておいてくれ!↓

ジェームス・ワタナベ「JAPAN HOPEプロジェクト」の仕組みとは

現状から考えられるJAPAN HOPEプロジェクトのビジネスモデルなんかを語っていく。

まずこのJAPAN HOPEプロジェクトのモデルは恐らく「仮想通貨」関係だ。間違いなく投資が関係していることは間違いない。それはこの案件の1話を視聴して俺が感じ取った事、それから仕掛け人のジェームス・ワタナベ氏がやたらに証券畑出身であることをアピールしている事からだ。彼は自称・ゴールドマンサックスの元副社長で、クレディスイスのディレクター、金融界、ビジネス界に太いパイプがあるそうだ。この経歴をそのまま信じるのであれば、このJAPAN HOPEプロジェクトはICOか仮想通貨案件だという事が分かる。

実際に登録後に送られてきたLINEには、ジェームス・ワタナベ氏がプロデュースしている新規仮想通貨「J・HOPE」を無料で手に入れられるとのこと(LINE追加で貰える)…いらない。マイニングセットなんて物もプレゼントされる…いらない。

ゴールドマンサックスに在籍していないというタレこみ

この記事を書いている今朝にメールが届いた。恐らくは本名なのでイニシャルでSさんとする。このSさん曰く彼が在籍していた記憶はないらしい。昨日JAPANHOPE事務局?の方に直接お問い合わせをして「1990年~2001年まで在籍していた」と返信が返ってきたそうだが、実際そのSさんの知人伝いでそんな人物は副社長をしていなかったとの事らしい。…ほーん。

で、Sさんがゴールドマンサックスの方にお問い合わせをしてくれているそうだ。俺も結局Sさんの知人⇒Sさん⇒俺と又聞き状態にはなってしまう。従って俺の方でも調査をしたいと思う。

そもそも、仮に副社長の経歴を持っていたとしても金融界に太いパイプがあるとは言い切れない。

なぜならば、ゴールドマンサックスには副社長は12000人以上がいるからだ。こちらの記事を引用すると以下の様に書いてある。

Vice President (VP) is therefore one of the most versatile designations within the firm. Employees with strong performance histories typically become eligible for promotion to VP about 5 or 6 years into their careers. Each division of the firm runs its own selection process for Vice President promotions. In some cases (generally speaking, in revenue-producing divisions) it’s substantially time-and-tenure based. In other divisions the criteria can be a little more stringent.

引用:https://www.quora.com/Why-does-Goldman-Sachs-have-12-000-VPs

記事全文を観て貰えれば分かるが、副社長という肩書はナンバー2というような栄光があるモノではないんだよな。こちらのページを見て貰えれば分かるように副社長、通称VPは数多く存在している。ヴァイス・プレジデントは日本で言う所の「部長」のような存在だ。それ程に高い役職ではないし経営的な裁量がある立場ではない。

従ってSさんの言葉も1つあるとは思うが、それ以上に副社長という立場時代に左程の価値は無いんだよ。つまりゴールドマンサックスの副社長っていう肩書に惑わされんなって事だ。執行役でも責任者でもなんでも無い。

…とはいえ、現状ではJAPAN HOPEプロジェクトには不信感が募る。というか胡散臭いとしか言いようがない。

実際にジェームス・ワタナベ氏の調査をしてみた結果

実際にゴールドマンサックスの方でも以下のような文章が公開された。

最近、ゴールドマン・サックスとは無関係の第三者による、当社と誤認される名称を使用した、または当社との実在しない取引関係を騙る、などの方法を利用した、仮想通貨や未公開株の売買などの投資勧誘やその他の詐欺的な行為等に関する事例が多く報告されています。現在、報告されている事例は、当社とは一切関係のない業者によるものです。

ゴールドマン・サックスの名前を騙った投資勧誘や詐欺行為にはくれぐれもご注意いただきますようお願い申し上げます。このような投資勧誘等により、被害または迷惑に遭われた場合は、警察署または日本証券業協会の「株や社債をかたった投資詐欺」被害防止コールセンター(0120-344-999)等に対応をご相談ください。 また何か不審な点がございましたら、ゴールドマン・サックス(代表:03-6437-1000)までお問い合わせください。

引用:http://www.goldmansachs.com/japan/warning-alert/

つまりは「ゴールドマンサックスの名前を使った詐欺が横行しているから、それ信じるなよ」って事だ。このJAPAN HOPEプロジェクトが悪質な詐欺ではないにしても、今の情報業界でゴールドマンサックスの名前が大安売りの如く使いまわされているのも確かだ。どれだけICOにゴールドマンサックス関係者がいるんだよと突っ込みたくなる。ジェームス・ワタナベ氏に関する情報も探してみたけども1つ足りとも見つからなかった。

というか、そこまで影響力がある人物なのにこうやって探っても出てこない時点でどうかなとは思うがな。ここまで輝かしい実績と打ち出しておきながら、裏ではなく表での活動もしている大物が世界の検索エンジン上で全くヒットしないというのもどうなのかと。そりゃ裏で活躍してきた人物ならまだしも。ここまでの表の実績があって全く明るみに出ないというのも不思議な話ではある。

瀬尾恵子氏の詐欺案件を忘れてはいけない

過去には瀬尾恵子氏が打ち出した「瀬尾恵子の160倍ICO」も話題になった。様々なネットメディアで取り上げられ、ゴールドマンサックスにも公式で「瀬尾恵子って誰だよwww内にはそんな人物はいなかったよ」と注意分が出されていた。

その結果、瀬尾恵子氏のキャンペーンは打ち切られた。広告費も投入して沢山の人を集めたんだけど、結局は騒ぎになり過ぎて打ち切られることになった。

つまり俺が言いたいのは、今回のJAPAN HOPEプロジェクトも瀬尾恵子の160倍ICOと同じ二の舞になるんじゃないかと危惧している。

ホントにこのネットビジネス業界の腐り様が相変わらず半端ねえな。昔から変わらずヤベえことしてるよ。実在のゴールドマンサックスというビッグネームを悪用するのは流石に大きく出過ぎだ。今回のジェームス・ワタナベ氏のJAPANHOPEプロジェクトは瀬尾氏のような詐欺ではない事を祈るばかりだ。そして俺たちはこのプロジェクトに対して注意深く観察すべきだろう。

JAPAN HOPEプロジェクトは信用が出来るのか?

実際にJAPAN HOPEプロジェクトは稼げるのか?それを語る前にもう少し信用性の話をしておきたい。実は俺もこのJAPAN HOPEプロジェクトに登録をして、LINEにもメールにも参加した。実際に1話も視聴済みだ。

その上で話していくのだけども、率直に言って俺にはこのJAPAN HOPEプロジェクトが稼げるようには思えない。それは以下の根拠からの感想だ。

動画を観て感じた不思議な点について

後は、そこまでの影響力を持つ人物が打ち出すキャンペーンの割には動画の編集が雑すぎる。これは勝手な悪口でもなんでもなく、下の画像を見てくれ。

ジェームズ・ワタナベは詐欺師

http://jp-hope.com/mv/ji1teaから

ジェームズ・ワタナベは信用できない

http://jp-hope.com/mv/ji1teaから

字幕の編集も動画内で至る場所に出来ていない部分がある。この場面だけではなく他の箇所にも動画編集がずさんな部分が伺える。確証は持てないけども、動画内でおかしな部分も発見した。その部分についても現在検証している。

他にも海外との強いパイプを語る場面でも「おや?」と。

http://jp-hope.com/mv/ji1teaから

海外の役者さんが台本丸読みな点(プロジェクトの資料のように見えて実は台本を読んでいる)とか、ジェームス・ワタナベ氏が英語がビジネス英語レベルで話せていない点、発音のおかしさが目立つ。

このJAPAN HOPEプロジェクト云々以前に、役者さんの立ち振る舞いからして疑問点やツッコミどころが多すぎる。

別に個人が打ち出すんなら俺も何も言わないんだよ。ここまで粗が目立つオファーでも個人が作って打ち出すなら「まあ、しょうがないかもな」でいいんだ。だけども、これを一大プロジェクトとして打ち出しているのが問題なんだよ。そこまで熱い情熱があるのに、なぜこんなにも粗がある状態で打ち出したんだ。それは疑問に感じる。金はかけているんだろうけど粗は目立つな。

あと、実はジェームズ・ワタナベ氏は雑誌掲載歴があるらしい。今その雑誌を購入した。本当に掲載されているかもチェックしたうえでお伝えしたい。

この時点で俺なら参加は避ける。うーん、分からないけどもここまでの情報を見てもなお参加したい人はいるのだろうか。馬鹿にするつもりは無くただ疑問だ。

ちなみに下のページの文字列見たらJAPAN HOPEプロジェクトが大体どんな事をしていて、どんなツールを配布しているのかが全部わかるよ。検索エンジン上で拾えるから秘匿情報じゃないみたいだし公開しておくよ。分かる人は分かるっていうか。登録しなくても大体どんなものが貰えてどんな趣旨なのかは理解できるはず。

http://jp-hope.com/mv/feed/

もしも、貴方がネットビジネスを実践する際に悩んでいるのであれば、俺に1度だけでもいいから相談をしてくれ。

俺も暇のように見えて実は忙しいから、全ての質問に答えられる自信はないけども出来る限りは答えていきたい。ネットビジネスは一通り実践してきてはいるが、俺の専門はアフィリエイト(ブログ、トレンド、サイト)だ。だからアフィリエイトに関しての込み入った内容は俺も答えられるはずだ。

貴方が今この瞬間一番やってはいけない事は俺にスパムメールを送る事でも、このブログのコメント欄に罵詈雑言書く事でもない。

1番やってはダメなのは「僕(私)には稼げないんだ。一部の人しか稼げない無理ゲーなんだ」と自分に絶望する事だと俺は思う。俺の気持ちとしては貴方に「え、意外と簡単に稼げるじゃん」と分かって貰いたい。

再度言うが、もしも悩んだり行き詰っているなら俺にメールを寄こせ。下のボタンをクリックすれば相談メールを送れるページへと繋がる。畏まってクソ丁寧にメールする必要はない。ビジネスメールなんて全てクソだと俺は思ってる。気軽にメールしてくれ。俺も気軽に返すから

侵害による記事削除について

情報商材のレビューを行っていれば、「詐欺だというのは侵害だ」とか「営業妨害だ」という事で侵害申請をサーバー経由で送り付けられる。脅迫じみた文言で申請を送ってくるわけだが。もしも、この記事を読んだ無料オファーの関係者がいれば、まずは俺にお問い合わせからメールを送って欲しい。脅迫のような削除依頼ではなくて、実際にどの文言に矛盾点があるのか、俺が言っている事が事実無根であるならば言葉で良いから証明をして欲しい。俺だって別に全てのオファーに対して詐欺だとか言っている訳ではない。良いオファーに関しては適切に語るし、ポジショントークではなく真面目に判断をしたい。俺は少なくともそう考えている。まずは話しかけてくれ。正当性があるなら俺も謝罪して記事を書き直す。正義を掲げる気も語る気も無いが、レンタルサーバー会社に下らない申請手続きを取らせるのが申し訳ない。だからまずは1度気軽にお問い合わせから相談して欲しい。問い合わせからメールを頂いた場合については対応するが、当サイトを経由せずにサーバー側への削除申請に関しては全て却下し削除にも応じない。
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長官(チョウカン)

長官(チョウカン)

長官(チョウカン)だ。偽名だ。この名前にした理由は「何かカッコいいから」だ。それ以外に特に理由は無い。 2018年現在はアフィリエイトをコソコソやりながら生活をしている。来年はどうなるかは知らない。 このブログに始めて訪れた人は記事を読む前にプロフィールを読んでおいてくれ。俺がこのブログで伝えたい事は8割くらい書いておいた。

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