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アーロン堀内氏の「MoneyToken」は詐欺なのか?案件自体は信用するけど…

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今回紹介するのはアーロン堀内氏の「MoneyToken」だ。トークンという言葉が入っている点から分かる通り、仮想通貨絡みの案件であることは分かるだろう。

MoneyTokenの募集自体がもうすぐ終わるだろうけど、せっかくだから公開する。

また、一見すると募集ページのデザイン性も極めてクリーンで爽やかな印象の為、ついつい登録してしまうなんて人も少なくないだろう(これまでこのブログで扱ってきた案件のように○○万円稼げます、爆上げ確実というような表記は一切無い為、非常に健全に視える)。今回は俺が実際に登録をしてみて信用が出来るか否かを判断してみた。

【記事紹介】↓この記事だけはチェックしておいてくれ!↓

特定商取引法の情報について

まず定番だけど、特定商取引法の記載について調べてみた。

販売業者 株式会社FREDERIQS
所在地 〒349-0124
埼玉県蓮田市末広1-6-17
Eメールアドレス info★frederiqs.com
※ ★を@(半角)に変えてご連絡下さい。
申込方法 Web上のお申し込みフォーム(24時間受付中)

引用:http://schoolinp.xsrv.jp/new_platform/tokutei.html

一部引用してきた。販売業者が株式会社FREDERIQSという会社のようだ。そこでこの会社を早速調査をしてみたが会社の情報は一切見つからなかった。

ただしコレで詐欺と断定するのは余りにも早い。そこでメールアドレスの情報を基に企業ページを捜してみた。info★frederiqs.comとあるので、株式会社FREDERIQSという名前と併せて考えれば、frederiqs.comがコーポレートサイトと考えるべきだが、2018年6月7日現在まだサイトは出来ていないようだ。ここで俺はふと疑問に思った。もしかしてまだ新しい会社なのかもしれない。そうであれば検索してもヒットしないのは当然だ。

そこでこのドメインの取得日時を調べてみた。するとドメインを取得したのは2018年6月1日。つまりはこのページのドメイン取得も、全て出来たてホヤホヤと考えて貰えればいい。特商法に必要な電話番号の記載不備もある。

その為、特商法としては信用度に欠けると俺は感じた。また会社設立もドメインの取得日時が新しい事からまだ出来たてホヤホヤ、そうではないとしても検索エンジンにヒットしない事から「この販売者だから安心だよね」という事は一切言えない。信用はマイナスではないがプラスにもならない。電話番号がなく運営責任者が明確でないのは信用に欠けるがな。

更に今回のプロモーターのアーロン堀内氏についても情報が一切ヒットしない事に加え、権威性がある人物は全く出てこなかった。顔や正確な実態が不明な時点で俺は信用できない。

プライバシーポリシーの不安が残る

それから、プライバシーポリシーには以下のように記載がされていた。

弊社が本サービスにおいて個人情報を収集または利用する目的は以下のとおりです。 (1) 弊社、または、弊社と商品もしくはサービスを共同で販売する第三者または弊社と共同でプレゼント・キャンペーンを行う第三者その他のビジネス・パートナー(以下あわせて「ビジネス・パートナー」といいます)の商品の発送に関する情報、商品・サービスに関する情報またはプレゼント・キャンペーン情報を提供するため (2) 弊社および弊社のビジネス・パートナーのサービスもしくは商品の開発・改善を目的とした調査・検討を行うため (3) 弊社および弊社のビジネス・パートナーのサービスもしくは商品に関する統計的資料を作成するため (4) 弊社および弊社のビジネス・パートナーの求人情報を提供するため (5) ご登録頂いた情報により、それに適応するコンテンツや広告を提供するため (6) その他弊社の経営方針もしくは営業戦略の策定・改善を目的とした調査・検討を行うため (7) 本サービスまたは本サービスの提携先等第三者の賞品、またはサービス等に関して広告・宣伝、および各種イベント・特典を実施するため。 (8) e-mailアドレスをご登録頂いた方には、弊社やビジネスパートナー様等からサービスに関連するお知らせ(新サービス、キャンペーン、プログラムのアップデート、サービス内容の変更等)をお送り致します。

引用:http://schoolinp.xsrv.jp/new_platform/pri.html

ここで考えたいのが、第三者、ビジネスパートナーの存在だ。プライバシーポリシーを見る限りはこの案件に登録した場合、個人情報は他の第三者やビジネスパートナーとも共有される。更に他のサービス情報やキャンペーン、その他のオファーの情報がバシバシ流れてくる可能性がある。

アーロン堀内氏のMoney Token(マネートークン)の仕組み

今回の案件では「仮想通貨でがっぽり稼ぎましょう」という物ではない。そう言った面ではなくクレバーな面を前面に打ち出したオファーとなっている。

ほうほう、募集ページの内容を要約するとビットコインやイーサリアムを担保にすることによって現金を融資して貰える仕組みらしい。つまりはビットコインやイーサリアムさえあればお金を借りる事が出来る訳だ。

しかし、問題はアーロン堀内氏だ。Money Tokenは案件として実在する。それは間違えではない。だけどもアーロン堀内氏から参加する理由は一切無いのではないだろうか。俺だったらそのまま公式から購入をするのだが。それから信用性の為にもアーロン堀内氏にお願いしたいのだが、

  • エックスサーバー契約時のドメインを使用しないで欲しい
  • SSL化、保護は行って欲しい

せめて上の2つを行うだけでも信用性がある。お願いだからそれはやっておいて頂ければ助かる。流石に募集ページがシッカリとしていてもドメインとかその辺の事が曖昧だと心配になるよな。現在は以下の様になっている。

アーロン堀内のサイト

 

あとそれから、Money Tokenそのものに口出しするけど、Roger Ver(ロジャー・バー)氏が名を連ねているからと言って、稼げることが確約されている訳ではない。過去にこの人物が関与していたオファーでも失敗してしまった物もある。当然と言ったら当然だ。投資家って言ってもロボットじゃないからな。

だから参加して稼げるとは勝手に思い込まない事だ。人は権威がある人物や物に弱い。この人は大企業でコンサルをしていた実績があるんだよ、と言われれば「なんかすげえ」ってなるだろ?そういうことだ。実際には大企業でコンサルしていても全く持って凄くはない。

それと同様に権威性がある人物がいるからと言って信用できるかどうかは別だよ。むしろ、権威性がある人物の顔が並んでいるから「はい安心」となる人の心理が俺は怖いよ。

もうすぐ募集も本当に終了するだろうけど、株式会社FREDERIQS、アーロン堀内氏には今後ページを作るときはこの辺を気にして頂ければ幸いだ。

侵害による記事削除について

情報商材のレビューを行っていれば、「詐欺だというのは侵害だ」とか「営業妨害だ」という事で侵害申請をサーバー経由で送り付けられる。脅迫じみた文言で申請を送ってくるわけだが。もしも、この記事を読んだ無料オファーの関係者がいれば、まずは俺にお問い合わせからメールを送って欲しい。脅迫のような削除依頼ではなくて、実際にどの文言に矛盾点があるのか、俺が言っている事が事実無根であるならば言葉で良いから証明をして欲しい。俺だって別に全てのオファーに対して詐欺だとか言っている訳ではない。良いオファーに関しては適切に語るし、ポジショントークではなく真面目に判断をしたい。俺は少なくともそう考えている。まずは話しかけてくれ。正当性があるなら俺も謝罪して記事を書き直す。正義を掲げる気も語る気も無いが、レンタルサーバー会社に下らない申請手続きを取らせるのが申し訳ない。だからまずは1度気軽にお問い合わせから相談して欲しい。問い合わせからメールを頂いた場合については対応するが、当サイトを経由せずにサーバー側への削除申請に関しては全て却下し削除にも応じない。
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長官(チョウカン)

長官(チョウカン)

長官(チョウカン)だ。偽名だ。この名前にした理由は「何かカッコいいから」だ。それ以外に特に理由は無い。 2018年現在はアフィリエイトをコソコソやりながら生活をしている。来年はどうなるかは知らない。 このブログに始めて訪れた人は記事を読む前にプロフィールを読んでおいてくれ。俺がこのブログで伝えたい事は8割くらい書いておいた。

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