本当の意味での自由を得る為「独りで生き抜く力」を育てる為のネットビジネス解説ブログ

Sagetale.online

無料オファー

金森力氏のSHARE(シェアプロジェクト)は詐欺ICO?調べて見たけど信憑性は…

投稿日:

今回の記事では金森力氏のSHARE(シェアプロジェクト)について調査をしてみた。

気になっている人も多いようで先日もコメントで「SHARE(シェアプロジェクト)ってどうですかねぇ」というご質問を頂いた。で、俺も見てはいたんだけど、別に記事にしなくてもイイかなと。とはいえやはり気になっている人もいるようなので、俺もそれに乗っかって記事にさせて頂く。(コメントくれてありがとな)

金森力氏のSHARE(シェアプロジェクト)


募集ページ①:http://cryptoasp.net/LP1/
募集ページ②:http://cryptoasp.net/LP2/
募集ページ③:http://cryptoasp.net/LP3/
募集ページ④:http://cryptoasp.net/LP4/
案件名:SHAREプロジェクト(シェアプロジェクト
運営者名:金森力

まず、今回の案件のSHARE(シェアプロジェクト)というのはICO案件。爆上げ狙って稼ごうぜっていうオファーだ。正確には建前としてスマホアプリと電子書籍とかゲームを結び付けて…とか語ってはいるけども、結局はそれも建前。なので俺自身は金森氏のいう事は信じていない。

さて、今回のオファーについて語る前にICOについ手の話をしておきたい。仮想通貨のICO案件は昨年からずっと絶えないし、何よりもこのブログを見てくれている人はICOについては知らない人はいないかと思うんだけど、簡単に説明しておこう。

ICOっていうのは、新規の仮想通貨で何かしらの新ビジネスを立ち上げる資金集めだ。昨年見た面白いICOだと不老不死を目指す新事業としてのICOとか、最近だとフリーランスで生きる人間の支援を行う為のICOなど。まあ、とんでもないようなバカみたいな物から、結構イケてるものまで存在する。

【記事紹介】↓この記事だけはチェックしておいてくれ!↓

ICOは情弱釣りには最適な存在

まず最初に言っておくけど、ネットビジネスのオファーで新星の如く現れるICOは9割詐欺(というかほぼ100%)だからな。

なので、もしも貴方がICOなら稼げそうと微塵でも思っているなら考え直した方が良い。この9割は詐欺だという統計データは実際にこれまで日本で出てきたICOを集めて判断してみてもある程度の整合性が取れるパーセンテージだ。確かに9割のICOは詐欺だと確定して良いだろう。

実際に2018年に入ってからのICOを見てみても、俺たちが無料オファーとして流れてくるICOってのは9割どころかすべて詐欺だった。2018年に入ってから無料オファーで流れてきたICOに正確な存在なんて1つも無かった。

じゃあ、何でICOは詐欺なのだろうか。なぜICOのような存在が詐欺に使われてしまうのだろうか。その答えは簡単で、ICOは馬鹿な情弱を釣る為には最適なモノだからだ。

まずICOの特性を見て貰えれば分かる。

  • まだ台頭していないので価値が低く、資金がない人でも買う事が出来る
  • これから大きく爆上げする可能性がある
  • 爆上がりすれば億り人に成れる可能性もある

簡単に言えば、「金がない貧乏人でも成り上がれる」と期待を抱いてしまう素養がICOにはあるからだ。

今は価値がないけど、いずれ価値が上がる。だから今の内に持っておけば勝ち組間違いなし、億り人になれるよーというシンプルな期待感を抱かせるのがICOの罠だ。

実際、残りの1割は詐欺ではないけども、その1割も上場した際の価格が上がらずに反転して下がってしまうリスクも存分にある。というかそのケースが最近では多い。従ってICOの段階で買っておいても上場後に損失確定してクソ通貨担ってしまう事なんてザラにあるという事だ。

従って、ICOに資金を投じるのであれば「稼げそう」とか「期待がある」とか曖昧な根拠で投じてはならない。

俺も色々な仮想通貨の投機家を見てきたけども、その7割以上の人が「「このICOは稼げそうだから」と言う感覚だけの根拠で金を投じていた。実際、成功事例なんて少ないよ。まずは勉強しないと。

さて、前置きも糞長くなったけども金森力氏のSHARE(シェアプロジェクト)は信用に足るものなのだろうか。詳しく調査をしてみた。

特定商法取引法の記載の不備

まず最初に特商法の意味はなしていない事を確認しておいてくれ。特商法が記載してあるという事は最低条件だけど、このオファーに関しては電話番号も無ければ住所がシンガポールになっている。というかメールアドレスすらない。何かしらのトラブルがあってもそのまま逃げられてしまう危険性がある。それも高確率で。

  • 電話番号も無い
  • 金森力の実績もない
  • 所在地がシンガポール
  • メールアドレスの記載もない

逃げられる要素が多すぎる。というか本当に特商法の意味を全くなしてないんだよなあ。さっさと作り直して上げ直してほしい。この時点で詐欺オファーの要素を十分に満たしている。まともに信用できる部分は1つも無い。

金森力が信用ならず!活動実績を証明するのは出来ない

加えて金森力氏は元々開発者としての活動があり、アプリ開発をしてきたそうだ。そのアプリケーションは数百万人にも使用されているアプリケーションらしい。…ちなみに補足しておくと、金森力氏のアプリケーションの制作実績や活動実態も調べて見たが全く見当たらなかった。経歴詐称ではないだろうか。この辺は推定になるので、決めつける訳ではないが。それにしても経歴は全て疑った方が良いだろう。

権威がある賞の「ワールドサミットアワード」にも受賞した表彰された実績があるというが、それだったらもっと騒ぎになるはずで、そもそも表彰された証拠が1つも無い。

米国での検索でも調べて見たけどもまともに出てこなかった。俺はここまで実績から実態まで全て調査をしてきたけども1つたりともまともな情報にはヒットしなかった。金森力氏について調べていると「もしかしてこれかな」と思う情報もあったんだけど、余りにもショボい。恐らくは経歴詐称だろう。

更に動画内ではフィンランドに拠点が存在するマース・グローバル社とプロジェクトが進められていると明らかにしているが、実際この話も信用すると危険だ。何かしらの信用証拠が欲しい。マース・グローバル社自体は実在しており、スマホアプリ関係の実態もある。(https://ligare.news/story/maas-global-whim/
)

しかし100%信用は出来ない。なぜなら最近の事例としてはこういった根拠は本当か確認できないからだ。マース・グローバル社に直接訪ねるしかない。

尋ねるのはメンドクサイから誰か代理で問い合わせてみて結果報告してくれ。

ICOは詐欺だらけで曖昧なボーダーラインは消えた

つい先日にはゴールドマンサックスの元社員と言う瀬尾恵子と名乗る人間がICO案件で出てきていたが、ゴールドマンサックスから直接「コイツは詐欺だ」と明らかにされた。ゴールドマンサックスの公式でも注意喚起が行われている。http://www.goldmansachs.com/japan/warning-alert/

実際、最近は詐欺の見境がなくなっている。分かるか分からないか、グレーのラインがあったのにも関わらず現在では100%ウソで大胆に公開されているのが、どうも嘆かわしい。

それはやっちゃ駄目だろという嘘を吐いて詐欺行為をするのは許されない。瀬尾恵子氏を見てみるがいい。

欲望に落とし込んだクソ汚いローンチ

今回のICOの募集に限らず、世の中の詐欺ICOを見ていて思う事がある。

日本で出回る詐欺ICOの特徴としてはプロダクトローンチ形式で進められており、このくらい爆上げしますよとか、稼げますよという事が謳われてる。

俺はホワイトペーパーも出さずにこのような大々的な無料オファー形式のICOはまず詐欺だと踏んでいる。

今回の金森力氏のSHARE(シェアプロジェクト)に関しても、大した信憑性も無く信頼に欠ける。更に調査を進めるけども、俺は登録後に来る最初のメールの時点で「あ、これ終わってるわ」と正直感じた。絶対に参加するな。

詐欺ICOに手を出す前に俺の中で大事にしているネットビジネスの成功ルールを読んでおいて欲しい。割と真面目に考えてみた。貴方がICOの見極めに自信があるならともかく、素人が何も分からずにICOに手を出すのは止めとけ。ネットビジネスを実践した方が稼げるよ。

マジで最強
俺がマジでオススメしたい!稼げるアフィリエイト教材まとめ

俺が実際に「これマジでええやん」と率直に感じた教材を順不同でまとめておく。参考になりすぎたらスマン。 それからこのページで掲載している教材は現時点において、俺がオススメ出来るという太鼓判を押している教 ...

金森力のSHARE(シェアプロジェクト)は危険?

まとめになるけど、俺はこのSHARE(シェアプロジェクト)は全く推奨できない。理由はこの記事にも挙げた通りなんだが、もう1度まとめておくと、

というか誇大表現が過ぎるぞ。爆上げ確実とか謳っているけども、実際にはその根拠は余りにも希薄過ぎる。

まあ、未だにオファー流れてきてそのICOで稼げるんだと思っている人は少なくなっているとは思うけども、参加はしないで欲しい。最近は米国を始めとして規制の流れが出来ている。もちろん、俺自身は全てのオファーに対して詐欺だというつもりはないけども、今回の金森力のSHARE(シェアプロジェクト)は誇大表現が強すぎるよな。これは参加した人も感じたと思う。

どの実績も人物像も全てに実態が見えない。登録する場合は十分に注意をして欲しい。

もしも、貴方がネットビジネスを実践する際に悩んでいるのであれば、俺に1度だけでもいいから相談をしてくれ。

俺も暇のように見えて実は忙しいから、全ての質問に答えられる自信はないけども出来る限りは答えていきたい。ネットビジネスは一通り実践してきてはいるが、俺の専門はアフィリエイト(ブログ、トレンド、サイト)だ。だからアフィリエイトに関しての込み入った内容は俺も答えられるはずだ。

貴方が今この瞬間一番やってはいけない事は俺にスパムメールを送る事でも、このブログのコメント欄に罵詈雑言書く事でもない。

1番やってはダメなのは「僕(私)には稼げないんだ。一部の人しか稼げない無理ゲーなんだ」と自分に絶望する事だと俺は思う。俺の気持ちとしては貴方に「え、意外と簡単に稼げるじゃん」と分かって貰いたい。

再度言うが、もしも悩んだり行き詰っているなら俺にメールを寄こせ。下のボタンをクリックすれば相談メールを送れるページへと繋がる。畏まってクソ丁寧にメールする必要はない。ビジネスメールなんて全てクソだと俺は思ってる。気軽にメールしてくれ。俺も気軽に返すから

侵害による記事削除について

情報商材のレビューを行っていれば、「詐欺だというのは侵害だ」とか「営業妨害だ」という事で侵害申請をサーバー経由で送り付けられる。脅迫じみた文言で申請を送ってくるわけだが。もしも、この記事を読んだ無料オファーの関係者がいれば、まずは俺にお問い合わせからメールを送って欲しい。脅迫のような削除依頼ではなくて、実際にどの文言に矛盾点があるのか、俺が言っている事が事実無根であるならば言葉で良いから証明をして欲しい。俺だって別に全てのオファーに対して詐欺だとか言っている訳ではない。良いオファーに関しては適切に語るし、ポジショントークではなく真面目に判断をしたい。俺は少なくともそう考えている。まずは話しかけてくれ。正当性があるなら俺も謝罪して記事を書き直す。正義を掲げる気も語る気も無いが、レンタルサーバー会社に下らない申請手続きを取らせるのが申し訳ない。だからまずは1度気軽にお問い合わせから相談して欲しい。問い合わせからメールを頂いた場合については対応するが、当サイトを経由せずにサーバー側への削除申請に関しては全て却下し削除にも応じない。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
長官(チョウカン)

長官(チョウカン)

長官(チョウカン)だ。偽名だ。この名前にした理由は「何かカッコいいから」だ。それ以外に特に理由は無い。 2018年現在はアフィリエイトをコソコソやりながら生活をしている。来年はどうなるかは知らない。 このブログに始めて訪れた人は記事を読む前にプロフィールを読んでおいてくれ。俺がこのブログで伝えたい事は8割くらい書いておいた。

-無料オファー
-,

Copyright© Sagetale.online , 2018 All Rights Reserved.