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サプリメントのアフィリエイトは薬機法(旧薬事法)に抵触する?対策方法も語っておく。

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現在、サプリメントをメインに扱っているアフィリエイターも多いかと思うが、その場合は薬機法に注意をして頂きたい。結論から言ってしまうが、サプリメントも書き方によっては薬機法に抵触する事になる。

健康食品に関しては問題ないが、サプリメントには気を付けなければならない。

今回の記事ではサプリメントが薬機法に抵触するケースや回避方法を解説していく。美容系、医療系、健康系のアフィリエイターのお役に立てればマジハッピーだ。

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法的にNGな「サプリ」の記事の書き方

まず最初に細かい事に関しては消費者庁が出している「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について」が分かりやすくて、参考になるかと思う。ページ数が多いから読むのがメンドクサイ人もいるかと思うが1度読んでおいて頂ければ幸いだ。

まずその上でこの記事でシンプルに説明をさせて頂くと、

  1. 健康を保つ効果
  2. 健康を促進する効果
  3. 予防効果
  4. 治療効果
  5. 美容効果
  6. 入っている栄養の成分効果

これらはアウトになる。他にも禁止されている事は沢山あるが、それは後ほど説明する。まあ、まず覚えておいていただきたいのが「効果効能を語るとヤバい」という事だ。

こういうのはアウト

  • このサプリを飲めばたった1週間でバストアップ
  • このサプリの効果によってメラニンの生成が抑制されて美白になる
  • 飲むだけで痩せた!肥満予防に最適のサプリ
  • 皮膚が強くなった。肌荒れ防止の効果あり
  • 私もこのサプリを飲んで○○kg痩せました
  • 育毛成分がある○○が含まれている
  • 独自製法によって他のサプリよりも効果がある

「サプリを飲めば美白になる」とか「サプリを続ければ1週間でバストアップ」などの言い回しは完全にアウトだ。上で挙げた例は余りにも露骨に抵触するキャッチコピーとも言えるが、美容系アフィリエイターの中には未だに上のような書き方をしている者も多い。それはマジでヤベえからな。

肌がキレイになるとかだけでなく、体のラインが変わるなどの変化を謳うのもアウトだ。

今後は更に薬機法も厳しくなっていくと俺は思う

上で挙げたのはほんの一例だという事を覚えておいてほしい。

ちなみにこの記事で俺が言いたいのは「サプリで記事を書くなら薬機法に気を付けなくてはならない」という事もそうだが、それだけでなくて今後の事も考えて頂きたいという思いがある。

以下の文章を読んで欲しい。

近年、インターネットを用いた広告手法の一つであるアフィリイトプログラムを用いて、アフィリエイターが、アフィリエイトサイトにおいて、広告主の販売する健康食品について虚偽誇大表示等に当たる内容を掲載することがある。このようなアフィリエイトサイト上の表示についても、広告主がその表示内容の決定に関与している場合(アフィリエイターに表示内容の決定を委ねている場合を含む。)には、広告主は景品表示法及び健康増進法上の措置を受けるべき事業者に当たる。アフィリエイターやアフィリエイトサービスプロバイダー は、アフィリエイトプログラムの対象となる商品を自ら供給する者ではないため、景品表示法上の措置を受けるべき事業者には当たらないが、表示内容の決定に関与している場合には、「何人も」虚偽誇大表示をしてはならないと定める健康増進法上の措置を受けるべき者に該当し得る。

消費者庁「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について」<http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/160630premiums_9.pdf>2018年4月17日アクセス

消費者庁の資料を引用してきたが、この文章を読んで考えておきたい事がある。この文章は判断の基準が難しくはあるが、場合によっては広告出稿をしている企業が措置を受ける場合があるのだ。事実、某企業はこのことも有ってサプリのアフィリエイト範囲を縮小する事となった。

広告出稿をしている企業としても、薬機法を守らないアフィリエイターは厄介な存在と見なされる場合もある訳だ。だからサプリのアフィリエイトに限らず薬機法に関わってくるジャンルのアフィリエイトをしているのであれば、記事のライティングで抵触しない様に注意して書く必要がある。

じゃあ、どうやって抵触しない様に記事を書けばいいのか。そこが難しい。素人にはその判断が上手く行かない。だからこそ俺が伝えておきたいのが1つのマニュアルだ。

薬機法で引っかからない為の回避マニュアルについて

有り難い事に薬機法に抵触するか否かを判断するためのアフィリエイター向けマニュアルが既に存在する。俺たちのような美容系アフィリエイター、その他(医療、健康)のプログラムに取り組む存在にとっては必ず手元に置いておくべきだ。

アフィリエイター向け薬機法の対策マニュアルについて

正直、薬機法を無視して今後のアフィリエイトをしていく事は、もう不可能だと俺は思う。

  • 薬機法に関わるアフィリエイトから撤退する
  • 薬機法の対策を行い今後も収益化していく

このどちらかしか方法はない。どうせ個人のアフィリエイトサイトに行政指導なんて入らないでしょと思っていると、マジで痛い目に合う。どちらの道を行くのかを真剣に選んでもらいたい。逃げ道を潰す気はないが、事実として薬機法の関わるジャンルから撤退すると、アフィリエイトの大幅なジャンルから撤退する事になるという事も覚えておいてほしい。それでもいいならそれでもいいと思う。

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長官(チョウカン)です。当然だけど本名ではない。このブログでは自分を出さずに、ただ語ることにした。俺には正義もクソも掲げるものは何1つないけど、ただ情報商材や無料オファーについての良し悪しは語る事が出来る。

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