副業の基本

副業をやる時は体調を気にしよう

本日は副業を行うにあたって、どうしてもやる気がでない場合について語ってみたいと思う。

俺の経験上それは頭が煮詰まっている

つまり考え方とかそういう問題以前に体調の問題である可能性が高いってことだ。

いやいやそんなことはない、精神的な部分で何とかなると考える方も多いと思う。
だけどな、人間って所詮動物なんだよ。
精神論だけではなにも解決しないって発想の転換が必要だよ。

ここで一度自分の体調管理も考えてみたほうがいいよ。
普段はデスクワーク作業がほとんどだという人は
散歩をしてみるとか、慣れてきたらジョギングをするとかね。

だけどな、俺も工場労働者だったから分かるけど
普段の本業が肉体労働の人は
なんで家に帰ってまでも運動なんかしなきゃならないんだよ!って思うだろうな。

俺はね、ここにポイントがあると思っている。
副業をやって成功しているのがホワイトカラーの方が多いからね。

体温が低い人間は活力がわかない

一般に人間は36.5度から活力が湧いて、色々なことに積極的になれるんだ。

子供の頃は基本的に体温がそのくらいはあるから色々なことに興味が湧き

没頭できるものだけど、年齢を重ねることで筋肉量が減り代謝が落ちると
体温が下がり、色々な出来事に無関心な状態になってしまうんだ。

体温を上げるには、普段の体調管理が大事なんだけど

スクワット、腕立て伏せ、腹筋を1つの項目で1日10回程度やるだけでも

だいぶ「やる気」の部分で変わってくるから、気持ちが副業に向かないときはやってみるといいよ。

これくらいならできるだろ?

夕方ごろがもっとも体温が上がる

人間の体温が1日の中でもっとも上昇するのは1日の中で夕方ごろなんだ。

つまり、もっともやる気がでてくる時間が夕方ごろなんだよ。

この時間だけ副業をやってみる考えでもいいと思うんだけど、基本的には
夕方は会社や本業での業務に追われているから現実的ではないよな。
なので、せめて休みの日の夕方だけでも作業を進めてみるといいかもしれないね。

まとめ

やる気を精神論で片付けていると損することも多いよ。

人の意見を聞かないという頑固さもときには必要なんだけど方向性が間違っていたらどうしようもないからね。
解決方法を自分から捨てているようなものだよ。
そんなときは、あらゆるアプローチを自分にかけてみて

精神論以外からも向き合ってみることをオススメするよ。