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ネットビジネスでやる気が起きないのはこれが原因!

結局は自分との戦い

今日はネットビジネスを実践する上での最大の悩みといってもいい
やる気、モチベーションの話をしたいと思う。

みんなはこんな経験がないだろうか。
覚悟を決めた、パソコンなど環境も整えた、後はやるだけ。
でもちょっと寄り道をしたが最後、なかなか思っていたコースに戻れないという。

これは脳内物質であるドーパミンのしわざなんだ。
ドーパミンっていうのは要するに脳の報酬みたいなもので
脳内麻薬とも呼ばれるくらいの快楽物質だ。

これは味方につけるというか、良い方に利用できれば
ものすごい効果を発揮するんだけど
反面、なにもやる気がおきなくなって、サボる時間の方が長くなるっていう結果を生み出すこともある。

マイルールを作るしかない

これは人間の本質にあるものなので対策というのは難しいんだ。
なので自分なりのルールを作って上手に飼いならすというやり方が最善の方法だと思うよ。

例えば、なにか作業をするというときだけ
ドーパミンの支配から逃れるというか、うまく付き合うというルールを自分に課していれば
このサボりぐせというのは徐々に直ってくる。

何を隠そう私もこれにはかなり悩まされていた。
敢えて誘惑のない、スマホも使えない図書館の自習室にこもって作業をしたこともある。

でもな、結局は自分の決意しだいで
自宅だろうが、マックだろうが、スタバだろうが作業をすることは可能だということに気付いたよ。

   ・明確な作業時間を決める、10分でもいい
   ・作業の終了を最初に決めておく
   ・作業に入ったら他人との連絡はなるべく取らない。
   ・情報収集はネットが必要、スマホはNG

この4つのポイントに気をつけていればほぼ間違いないから参考にしてほしい。

まずなにがなんでも誘惑を断つという考え方をあらためて
少し、ゆるめてあげるんだ。
10分経ったらスマホを見ていい、ゲームをしていいって具合にね。

見ていいって言われても、実際は人間は10分たったら
今やってる作業を継続したくなる生き物なんだよ。その続きをしたくなる。だいたいそう。

終了点を決めておくというのは、集中力を保つのに役立つだろう。

メールやLINEの通知をオフにしておいて
他人との連絡は基本取らないと決めておくと作業が格段に捗るよ。
人間は中断してしまうと継続性が絶たれてまた最初から辿らなければならなくなるからね。
小説を読んでいて登場人物がごっちゃになり、前のページまでさかのぼって読むようなものだね。
これってかなり効率が悪いのでできるだけ避けたいものだ。

サボりぐせが付いている人はスマホを手に取ると必ず他事をしてしまうもの。
操作性は劣るかもしれないが、パソコンで情報収集をしよう。

これを徹底して守れば、成功は半ば約束されたものだと断言していい。
ここでうまくいく人とそうでない人が分かれるんだ。これ真理だよ。

本能に逆らわず、うまく付き合う

ドーパミンは作業と無関係なことに魅力を感じるもの
がんばってると脳みそは疲れる。脳みそは他事をさせて休ませようとする。
この脳の性格を理解してあげればいいだけなんだ。
3日から1週間で慣れる。

ドーパミンは悪ではない。
これにスイッチが入ればやる気のもとになるものだからうまく飼いならしてみようよ。

以上、よく言われるノウハウよりもマインドが大事っていう言葉の具体的説明をしてみた。
参考になったら1つでもいいから実践してみてほしい。
あれ?意外と調子いいなって思えてくるよ。